FD55mmF1.2 S.S.C ASPHERICAL
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アキバに店舗があるらしい、とあるPCショップのネット販売で
EOS-KissデジタルX4ボディが送料無料で約58000円(9月20日当時)だったので、
現在メインで使っている1DMk2Nのサブカメラに・・・と、思わずポチってしまった(^^ゞ
キヤノン本体でキャッシュバックをやってた(もう終了しました)ので
ボディは5000円バックらしいので、実質53000円なら良いか・・・
しかし届いてみたらダブルズームキットが届いたのでした。
あんれま(・o・)
そもそも58000円でダブルズームキットは買えない値段(その当時でも7万ちょい位したのかな?)
それから1万円バックで、これって48000円でダブルズームキットを買えたって事に?!
ショップから間違えました・・・と電話が掛かってくるかな?
と、思ってとりあえず箱に入れたまま何もせず到着後1日待ってみたけど音沙汰無し。
キヤノンのキャッシュバックでは
製品の箱についているバーコードを切り取って保証書のコピーと送るという事だったので
カメラ初心者を装って
「知りませんでした。箱は捨てちゃいました。。。」とか言えば
それとも、気が付かないままかなヽ(´▽`)/へへっ
これってお互いに気が付いてないっていう部類に入るのかな(笑)
こちらは梱包の箱を開けて真っ先に気が付いたけどw
と、はや1週間・・・。
メールや電話も何も来ません。
って事は良いの?キャッシュバック?!
ズームキットのレンズは筒がプラスチックで軽く、
見た目は何てことの無いレンズでしたが
実際にKissX4で写してみると、なかなかの写りをします。
ボディもレンズも軽くてデジイチとは思えない気軽さ。
スナップや街撮りに良いですね。
GRデジタルの出番は更にラフな時になるのか?!(;^_^A アセアセ
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今の時代に敢えて買ってしまった物が・・・。
まぁ、デジイチを持ってるから買えるのだけど(;^_^A アセアセ
Canon NewF-1 AEファインダーFN付き です。
AFに慣れてしまったので
フィルムを手で巻いて自分でピントを合わせて
自分で露出を決めてシャッターを切る。その繰り返し・・・。
(でもモードラ付きを買ったのはご愛敬でw)
いやぁ~、やっぱり「原点回帰」ですかねぇヽ(´▽`)/へへっ
「撮ってる!」感があって良いものです。
今のデジカメはシャッターだけ押して振り回せば
勝手にピントは合うし露出も外すことは無い。
そんな時代に敢えてマニュアルです(^^ゞ
レンズも渋いMFレンズが有ったんだねぇ~。
このカメラが現役だった時代では手が出なかったレンズも
今ならようやく?!目にする事が出来ました。
「S.S.C」とか、「L」とか。今回は敢えて全て単焦点で揃えてみました。
きゃー(*´Д`)ハァハァ 
今のEOSにする前は、T90を使っていたので、元々はFDレンズを所有していた訳ですが
AFのEOSに完全移行する時に全部売ってしまったのですな(^^ゞ
それでまたMF機とFDレンズを買ってしまう自分に(///∇//)テレテレ
それでも今の時代、FDレンズって、驚くほど値落ちしてないんですな。
どうやらネオ・デジタル一眼と謳われるマイクロフォーサーズのカメラに
マウントアダプターを介して、MFのFDレンズが使えるらしいとか。
その他、ツァイスのレンズなどもアダプターで使えるんだそうな。
30年以上前のレンズをデジカメに付けられるんだって。。
だから今の時代にもFDレンズが重宝されているのか~( ̄- ̄)
という事で、気がつくと1眼レフ3台に。
1V 1D2N F-1とキヤノン3代御三家?の誕生です(^^ゞ
久々にフィルムを入れたけど、装填のやり方を忘れていてドキドキでした(汗)
こうなると、もはやコレクターの気持ちも判らなくもない訳で。
何しろ、生産終了の名機F-1ですから、希少な逸品が有るようで(^^ゞ
F-1はペンタ部を取り外すことが出来て
測光方式も中央部重点平均測光・部分測光・スポット測光と
3つの測光方式をフォーカシング・スクリーンを交換する事によって変更する事が出来るのです。
その中でもブライトレーザーマットのスポット測光であるフォーカシングスクリーン「SJ」が
ファインダーがかなり明るくピントも合わせ易いとNewF-1使いの間では有名だとか。
しかし、生産終了の絶版機なので周辺アクセサリーも売っていない訳で。
さすれば某オークション辺りで探してみると・・・。。
出品されてはいるものの、定価は既に崩壊、プレミアの値が付いている世界でした(汗)
しかもフォーカシングスクリーン「SJ」はなかなか出ない状況。
そんな中で出品されているのを発見!
なんとか競り落としたのでした( ̄- ̄)
↑スクリーンは撮影の為に乗せただけで、実際の取り付けの向きは逆です(^^ゞ
いざスクリーンを入れてファインダーを覗いてみると、確かにこの時代のファインダーにしては明るい。
しかし闘いの後、これを仕込んで外に持ち出すのがとても躊躇われている時点で私は立派なコレクター(笑)
早くF-1片手にブラッと出掛けたいのでした(^^ゞ
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臨時列車として設定されたお座敷列車が運転される時があります。
今回は、快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス」号として普通グリーン指定席券を購入すれば
一般客としても乗車出来るという事で、会社の同僚とお座敷列車に乗ってみました。
この列車は南武線の川崎から中央本線・甲府まで運転されました。南武線経由で甲府まで行くという所がミソです。
南武線の川崎駅ホームでは発車前にJR職員が横断幕を掲げてお座敷列車の出発を盛り上げていました(^^ゞ
「お座敷ぶどう狩りエクスプレス」号は高崎支社の「せせらぎ」が使用されています。
この列車の編成は車両の号車番号が同支社の「やまなみ」の続番となっていて、
「やまなみ」が1号車~4号車なので
「せせらぎ」は4両編成でも5号車から始まって8号車までの表記です。
指定券にも4両編成の列車なのに5号車と指定されています。
これで「せせらぎ」編成が使用されると判ります。
ちなみに、甲府寄りが5号車で川崎寄りは8号車です。
甲府行きは5号車1番A・B席が一番運転席に近い席・・・ではなく「座椅子」です(^^ゞ
お座敷列車の車内は異空間でした。
出発する時もお見送りです。
お座敷列車では、やはり宴会でしょう(笑)
という事で、朝も早うから乾杯です(^^ゞ
このお座敷電車の座席番号はどうなっているのかと思ったら、
座椅子を向かい合わせて真ん中に卓を設置してあるので2人向かい合わせの構成でした。
そのため、窓際や通路側の区分はなく、A席・B席だけが存在し、C席やD席はありません。
千葉のお座敷電車「ニューなのはな」はC・D席も有ったような気がしますが、
同じお座敷電車でも車両によって違うのでしょうね。
お座敷列車で宴会を楽しみながら乗っていると、アッと言う間に終点の甲府に到着です。
また機会があれば乗りたいですね。お座敷列車は少人数より大勢で乗る方が楽しいです。
南武線の各駅ホームでは不思議そうにお座敷列車を見る一般乗客の姿が印象的でした(^^ゞ
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別府の温泉宿に泊まって、翌日の朝、別府タワーに登ってみました。
ここから今日の1レを俯瞰出来るかな?と思ってみましたが、しっかりと見ることができました。
ただ、天気が悪かったので、ちょっとボンヤリで眠い感じです。
山の中腹には別府の温泉を象徴する温泉から噴き出した湯煙が各所から上がっています。
別府駅を発車して、大分方へ目を向けると、後追いもできました。
今度は別府湾沿いに大分へ向けてラストスパートする1レが見えます。
こちらは、別府タワーの入り口です。
東京タワーのように地上階から登る前に華やかな土産物店などがあるのかと思ったら
道路から建物に入ると、いきなりエレベーターだけがあって、
ビルの入り口のようでした。
ここから展望階へ行くというイメージはありません。
しかし、エレベーターで展望階まで行くと、
そこはまさに別府の町を360°展望出来るタワーでした。
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東京から「はやぶさ」で九州・熊本へ。今日は熊本から別府へ行き、温泉で1泊です。
熊本からの移動で良い列車がありました。「九州横断特急」です。
その名の通り、人吉から熊本へ経て豊肥本線で大分・別府まで一気に横断する特急列車です。
しかし、この列車、特急なのにワンマン運転なのです。
ワンマンなので放送やドア操作などをするのは運転士が行い、車掌は乗務していないのですが、
車内販売や観光案内をする「つばめレディ」が乗務しており、特急券の検札も行います。
運転中は乗務員の車内巡回などが出来ないので「つばめレディ」が巡回して、実質はツーマンです。
あ、「つばめレディ」は女性なので、「ワンマン・ワンウーマン」列車ですかね(笑)
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少し早起きして、1号車最前部に来てみました。
柳井では駅弁を積み込みます。
この駅弁、中身ごく普通の幕の内弁当なのですが全て手作りの柳井駅弁・水了軒の「幕の内弁当」。
しかも、駅弁ですが、この1レの車内でしか販売しない、幻の駅弁とまで言われています。
駅弁を作ったのは、このおばあちゃんです。
早朝から起きて支度して、そのまま1レの到着に間に合わせた感じが良いです(^^ゞ
これを車掌さんが受け取ります。いつもは5個しか作らないそうですが、
廃止間際なのか、今日は8個有ったようです。
これは柳井からすぐには販売せず、この先の徳山から車内販売員が乗り込むので、
徳山の駅弁と合わせて徳山発車後に販売します。
それまで1号車の車掌室横に置いて販売開始を待っています。
徳山駅の駅弁にも幕の内は有るのですが、その前に柳井の幕の内弁当があっという間に売れていきます。
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