Leica M-P

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いよいよデジタル・ライカ、買っちゃいました(*´Д`)ハァハァ
MPじゃない、M-Pです。
ちょっと凄いですよ、これはヽ〔゚Д゚〕丿
シャッター切ったら、「バシュッ!」って。スゴイ撮ってる感が出てます。
普通のM240はあんまり触ったこと無かったのですけど、M240もこんな感じなのでしょうか。
でも、M-Pになってバッファ容量が増えたみたいですけど、ライカで連写なんかしないです。
動画も撮れてライブビュー機能もありますけど、レンジファインダー機なんだから、要らないでしょ?!
なんか、面白いですよね、ライカって。その辺を気にするんですかねぇ。
シャッターチャージの為に「バシュッ!」で次のショットに備えているんでしょうか。
そして、その、肝心の・・・撮った画も凄い。M9-PのCCDからCMOSに変わって普通になったみたいですけど
いやいや、ライカレンズ通せば、何でも凄いんじゃないですかね((((((^_^;)
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↑※シリアルは消してあります。

デジタルなんですけど、なんか1コマ1コマを大事に撮りたいと思ってしまって、
なかなか気軽に撮れません(笑)
なので、いつも箱入り・・・。室内犬みたいになってます。
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見た目がMPと殆ど同じ・・・ってのが良いです。巻き上げレバーは無いですけど、有っても良かったかも(笑)

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Leica SUMMILUX-M 1.4/35mm ASPH.

ついに来ました~(*´Д`)ハァハァ 
去年の9月末に注文して3月末にドイツから到着しました~。
全世界的に品薄らしいです。

今日は天気が大荒れなので写せずにライカMPに取り付けて(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)です。

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Leica MP a la carte

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ついに、人生初のライカを買っちゃいました 。
実は、正確には9月末に注文して11月末に出来上がったという物で受け取りに行ったのでした。1799337254_99

というのも、自分が買ったライカは自分の好みで機能が選べたり
カメラの外装を選べたりするオーダーが出来る
「ライカ・アラカルト」というもので
モデルはMPというフィルムカメラです。
デジカメではありません、フィルムで撮るカメラです。

何を今更銀塩カメラを・・・・と思うでしょうが
まぁ、ここから先はMyワールドという事です

MPのボディに合わせて35mmのズミルックスも注文していたのですが、
レンズはまだ出来ていないという事でした。
しかし、ボディがあるのにレンズが無いと写せないという事では
それまでライカで写せない残念な日々を過ごさねばならず、
銀座にあるライカへ行って違うレンズを買ってしまいました。

 

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初めてのライカ、ドキドキしちゃいます。
怖くてシャッター押せません。

大事に暖めていきます・・・って違うぞぃ((((((^_^;)

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FD55mmF1.2 S.S.C ASPHERICAL

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今年の初めに某所で見付けて購入しました。

普通のS.S.Cを持っていたのですが、アスフェリカルは似て非なる物ですね。

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EOS-Kissデジタル X4

もう時効かと思いまして・・・(^^ゞ 9月半ば頃のお話。。。
アキバに店舗があるらしい、とあるPCショップのネット販売で
EOS-KissデジタルX4ボディが送料無料で約58000円(9月20日当時)だったので、
現在メインで使っている1DMk2Nのサブカメラに・・・と、思わずポチってしまった(^^ゞ

キヤノン本体でキャッシュバックをやってた(もう終了しました)ので
ボディは5000円バックらしいので、実質53000円なら良いか・・・
と、思ってポチっとな(^^ゞ
しかし届いてみたらダブルズームキットが届いたのでした。
あんれま(・o・)
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で、ダブルズームキットのキャッシュバックは1万円。
そもそも58000円でダブルズームキットは買えない値段(その当時でも7万ちょい位したのかな?)
それから1万円バックで、これって48000円でダブルズームキットを買えたって事に?!

ショップから間違えました・・・と電話が掛かってくるかな?
と、思ってとりあえず箱に入れたまま何もせず到着後1日待ってみたけど音沙汰無し。

キヤノンのキャッシュバックでは
製品の箱についているバーコードを切り取って保証書のコピーと送るという事だったので
カメラ初心者を装って
「知りませんでした。箱は捨てちゃいました。。。」とか言えば
ショップはどういう対応になるかな。。。
それとも、気が付かないままかなヽ(´▽`)/へへっ
これってお互いに気が付いてないっていう部類に入るのかな(笑)
こちらは梱包の箱を開けて真っ先に気が付いたけどw

と、はや1週間・・・。
メールや電話も何も来ません。

って事は良いの?キャッシュバック?!

ズームキットのレンズは筒がプラスチックで軽く、
見た目は何てことの無いレンズでしたが
実際にKissX4で写してみると、なかなかの写りをします。
ボディもレンズも軽くてデジイチとは思えない気軽さ。
スナップや街撮りに良いですね。
GRデジタルの出番は更にラフな時になるのか?!(;^_^A アセアセ
という事で、本格的ではないものの、久々に動く物(笑)の実戦投入してみました。
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いきなりこの速度域は無いでしょう・・・っていう所まで一気に持っていきましたが、
ひとまずイケるようです。最近のデジイチはスゴイですな(^-^)
AFモードに1D系には無い「AI フォーカス」なる物があるので、
置きピンからシャッター半押しで動かしてもピントが追随してくれるんですな。
これは便利。
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Wズームキットに付いている標準側のEF-S18-55mmF3.5-5.6は何てことのないレンズでしたが
描写もキチッとしているし、発色も良い(これはボディ側の性能かな(^^;)
しかも軽くてガンガン振り回せる(爆)
うーむ。これでは1Dの出番が無くなってしまうではないか・・・(^^ゞ

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スカイライナー

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北総線まで用事が出来て乗っていたら、新鎌ヶ谷で何やら列車の通過待ち。

新しいスカイライナーを見る機会がありましたので、1枚。静かに、そして疾走して行きましたが、

なかなか格好良かったです。

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上りも来ました。速すぎてコンデジのシャッタータイムラグに付いていけませんでした(汗)

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NewF-1 AE

  今の時代に敢えて買ってしまった物が・・・。
まぁ、デジイチを持ってるから買えるのだけど(;^_^A アセアセ
Canon NewF-1 AEファインダーFN付き です。

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AFに慣れてしまったので
フィルムを手で巻いて自分でピントを合わせて
自分で露出を決めてシャッターを切る。その繰り返し・・・。
(でもモードラ付きを買ったのはご愛敬でw)

いやぁ~、やっぱり「原点回帰」ですかねぇヽ(´▽`)/へへっ
「撮ってる!」感があって良いものです。
今のデジカメはシャッターだけ押して振り回せば
勝手にピントは合うし露出も外すことは無い。
そんな時代に敢えてマニュアルです(^^ゞ

レンズも渋いMFレンズが有ったんだねぇ~。
このカメラが現役だった時代では手が出なかったレンズも
今ならようやく?!目にする事が出来ました。
「S.S.C」とか、「L」とか。今回は敢えて全て単焦点で揃えてみました。
きゃー(*´Д`)ハァハァ

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今のEOSにする前は、T90を使っていたので、元々はFDレンズを所有していた訳ですが
AFのEOSに完全移行する時に全部売ってしまったのですな(^^ゞ
それでまたMF機とFDレンズを買ってしまう自分に(///∇//)テレテレ

それでも今の時代、FDレンズって、驚くほど値落ちしてないんですな。
どうやらネオ・デジタル一眼と謳われるマイクロフォーサーズのカメラに
マウントアダプターを介して、MFのFDレンズが使えるらしいとか。
その他、ツァイスのレンズなどもアダプターで使えるんだそうな。
30年以上前のレンズをデジカメに付けられるんだって。。

だから今の時代にもFDレンズが重宝されているのか~( ̄- ̄)
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という事で、気がつくと1眼レフ3台に。
1V 1D2N F-1とキヤノン3代御三家?の誕生です(^^ゞ
久々にフィルムを入れたけど、装填のやり方を忘れていてドキドキでした(汗)

こうなると、もはやコレクターの気持ちも判らなくもない訳で。
何しろ、生産終了の名機F-1ですから、希少な逸品が有るようで(^^ゞ
F-1はペンタ部を取り外すことが出来て
測光方式も中央部重点平均測光・部分測光・スポット測光と
3つの測光方式をフォーカシング・スクリーンを交換する事によって変更する事が出来るのです。
その中でもブライトレーザーマットのスポット測光であるフォーカシングスクリーン「SJ」が

ファインダーがかなり明るく
ピントも合わせ易いとNewF-1使いの間では有名だとか。
しかし、生産終了の絶版機なので周辺アクセサリーも売っていない訳で。
さすれば某オークション辺りで探してみると・・・。。
出品されてはいるものの、定価は既に崩壊、プレミアの値が付いている世界でした(汗)
しかもフォーカシングスクリーン「SJ」はなかなか出ない状況。
そんな中で出品されているのを発見!
なんとか競り落としたのでした( ̄- ̄)

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↑スクリーンは撮影の為に乗せただけで、実際の取り付けの向きは逆です(^^ゞ

いざスクリーンを入れてファインダーを覗いてみると、確かにこの時代のファインダーにしては明るい。
しかし闘いの後、これを仕込んで外に持ち出すのがとても躊躇われている時点で私は立派なコレクター(笑)

早くF-1片手にブラッと出掛けたいのでした(^^ゞ

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茶釜

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その日、ブルートレインの先頭は茶色でした。

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上野駅13番線

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またひとつ・・・夜行列車が消えてゆく・・・

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夕焼け新幹線

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最近はコンデジでしか撮ってない今日この頃・・・( ̄- ̄)

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お座敷ぶどう狩りエクスプレス号

いつもは団体列車で使用しているお座敷電車ですが、

臨時列車として設定されたお座敷列車が運転される時があります。

今回は、快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス」号として普通グリーン指定席券を購入すれば

一般客としても乗車出来るという事で、会社の同僚とお座敷列車に乗ってみました。

この列車は南武線の川崎から中央本線・甲府まで運転されました。南武線経由で甲府まで行くという所がミソです。

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南武線の川崎駅ホームでは発車前にJR職員が横断幕を掲げてお座敷列車の出発を盛り上げていました(^^ゞ

「お座敷ぶどう狩りエクスプレス」号は高崎支社の「せせらぎ」が使用されています。

この列車の編成は車両の号車番号が同支社の「やまなみ」の続番となっていて、

「やまなみ」が1号車~4号車なので

「せせらぎ」は4両編成でも5号車から始まって8号車までの表記です。

指定券にも4両編成の列車なのに5号車と指定されています。

これで「せせらぎ」編成が使用されると判ります。

ちなみに、甲府寄りが5号車で川崎寄りは8号車です。

甲府行きは5号車1番A・B席が一番運転席に近い席・・・ではなく「座椅子」です(^^ゞ

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お座敷列車の車内は異空間でした。

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出発する時もお見送りです。

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お座敷列車では、やはり宴会でしょう(笑)

という事で、朝も早うから乾杯です(^^ゞ

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このお座敷電車の座席番号はどうなっているのかと思ったら、

座椅子を向かい合わせて真ん中に卓を設置してあるので2人向かい合わせの構成でした。

そのため、窓際や通路側の区分はなく、A席・B席だけが存在し、C席やD席はありません。

千葉のお座敷電車「ニューなのはな」はC・D席も有ったような気がしますが、

同じお座敷電車でも車両によって違うのでしょうね。

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お座敷列車で宴会を楽しみながら乗っていると、アッと言う間に終点の甲府に到着です。

また機会があれば乗りたいですね。お座敷列車は少人数より大勢で乗る方が楽しいです。

南武線の各駅ホームでは不思議そうにお座敷列車を見る一般乗客の姿が印象的でした(^^ゞ

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      田      無

所用があって西武新宿線・田無駅付近に行く事になりましたので

コンデジを持ってスナップしてみました。

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西武も最近は銀色や白色で丸い電車が多くなりましたが、黄色い電車もまだ健在です。

形式入り車号の電車は関東私鉄では東武や京成、西武とありましたが、今では少なくなりましたね。

田無駅は「たなし」と読みますが、沿線住民でないと「たなし」とは読めないのではないでしょうか。

難解読駅の部類に入りそうです。

私鉄にも各社色々と風土がありますね。

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黒部峡谷鉄道

7月の連休に黒部峡谷鉄道へ行ってきました。

その時のスナップを何枚かご紹介します。

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レトロ横濱号

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旧客と古都・鎌倉のレトロなイメージを融合した所で、1枚。

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秋の桜

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秋にも桜はあるのです。

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桜と桃と・・・。

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2006年4月

今は無き鹿島鉄道の春でした。

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春の只見線

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先の週末に土休日の特別割引でETC1000円の恩恵を受けようと、

磐西・只見方面へ行ってきました。

会津は桜満開。春がやってきていました。

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豪雪

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2006年1月上越線・八色にて

上り「あけぼの」の遅延で白昼走行がありました。

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ラッセルの勇姿はもう追憶の彼方へ・・・

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2階建て

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2階建てグリーン車って、色々と使えそうですよね(笑)

夜の2階建てとかも良いシルエットになっているんですが、なかなか思うように撮れません。

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700形

teacupのブログを閉鎖しようと思って、その前に画像がteacupのサーバーに残っているので

そのままこちらに避難させていこうかと思います。

まずは京急700形。

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これから少し懐かしい画像が続きます。

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小湊鉄道

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今年の桜は開花が早かったですけど、その後が冷え込んで満開まで2週間ほど経った所もあったりと

休みを狙って各所へ花見がてらの訪問も、なかなか思い通りの予測にならず・・・。

アクアラインが休日1000円なのを利用して、ちょっと寄ってきました。

小湊鉄道は乗った事があるけれど、線路側から撮った事が無かったので、有名なこの駅で。

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発車直前でB寝台 個室

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さて、今度は寝台特急「富士」で東京へ帰ります。

実は、この日の「富士」の開放B寝台下段の寝台券を持っていましたが、

前日から個室の空きが無いか、何度か窓口で調べて貰っていました。

しかし、連日の廃止人気で個室どころかB寝台も全て満席。

乗れるだけ良しとしたのですが、これで最後・・・と発車1時間前に大分駅の窓口へ行くと、

なんと残り1枚、しかもB個室ソロの寝台券が取れました。

最後の九州ブルトレの旅に、個室で帰ります。

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大分駅 特急時刻表

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別府タワーから降りて大分駅へ移動しました。

大分駅の特急時刻表には、「東京」行きの文字が・・・。

この改正で、いよいよ九州内から本州へ直通で行ける定期列車がなくなります。

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別府タワー俯瞰

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別府の温泉宿に泊まって、翌日の朝、別府タワーに登ってみました。

ここから今日の1レを俯瞰出来るかな?と思ってみましたが、しっかりと見ることができました。

ただ、天気が悪かったので、ちょっとボンヤリで眠い感じです。

山の中腹には別府の温泉を象徴する温泉から噴き出した湯煙が各所から上がっています。

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別府駅を発車して、大分方へ目を向けると、後追いもできました。

今度は別府湾沿いに大分へ向けてラストスパートする1レが見えます。

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こちらは、別府タワーの入り口です。

東京タワーのように地上階から登る前に華やかな土産物店などがあるのかと思ったら

道路から建物に入ると、いきなりエレベーターだけがあって、

ビルの入り口のようでした。

ここから展望階へ行くというイメージはありません。

しかし、エレベーターで展望階まで行くと、

そこはまさに別府の町を360°展望出来るタワーでした。

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別府タワー

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九州横断特急で別府に到着。

温泉宿から別府タワーが見えます。

明日は、別府タワーからお送りします(笑)

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九州横断特急

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東京から「はやぶさ」で九州・熊本へ。今日は熊本から別府へ行き、温泉で1泊です。

熊本からの移動で良い列車がありました。「九州横断特急」です。

その名の通り、人吉から熊本へ経て豊肥本線で大分・別府まで一気に横断する特急列車です。

しかし、この列車、特急なのにワンマン運転なのです。

ワンマンなので放送やドア操作などをするのは運転士が行い、車掌は乗務していないのですが、

車内販売や観光案内をする「つばめレディ」が乗務しており、特急券の検札も行います。

運転中は乗務員の車内巡回などが出来ないので「つばめレディ」が巡回して、実質はツーマンです。

あ、「つばめレディ」は女性なので、「ワンマン・ワンウーマン」列車ですかね(笑)

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 10

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東京から熊本まで、長かったようであっと言う間に到着しました。

この時の乗車は、途中、長府付近にて事故防止の緊急停車があった関係で

最大30分程度の遅れが発生しましたが、九州内での特急ソニック待避をソニック先行としたので

最終的に熊本には10分程度の遅れにて到着しました。

熊本駅の跨線橋には、「さよなら はやぶさ」の垂れ幕が多数飾られており、

九州内でのブルートレイン廃止に惜別ムードが漂っていました。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 9

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下関、門司と機関車交換をして、いよいよ九州へ上陸です。

赤い電機機関車が牽くブルートレインも数少なくなりました。

九州内「はやぶさ」だけは客車側にもヘッドマークが取り付けてあります。

こうして乗車中でも間近に見られるのも嬉しいです。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 8

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お弁当を買って自分の寝台に戻って暫くすると、瀬戸内海が見えてきました。

この車窓から瀬戸内海越しに朝日が望めるのも1レの醍醐味です。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 7

少し早起きして、1号車最前部に来てみました。

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柳井では駅弁を積み込みます。

この駅弁、中身ごく普通の幕の内弁当なのですが全て手作りの柳井駅弁・水了軒の「幕の内弁当」。

しかも、駅弁ですが、この1レの車内でしか販売しない、幻の駅弁とまで言われています。

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駅弁を作ったのは、このおばあちゃんです。

早朝から起きて支度して、そのまま1レの到着に間に合わせた感じが良いです(^^ゞ

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これを車掌さんが受け取ります。いつもは5個しか作らないそうですが、

廃止間際なのか、今日は8個有ったようです。

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これは柳井からすぐには販売せず、この先の徳山から車内販売員が乗り込むので、

徳山の駅弁と合わせて徳山発車後に販売します。

それまで1号車の車掌室横に置いて販売開始を待っています。

徳山駅の駅弁にも幕の内は有るのですが、その前に柳井の幕の内弁当があっという間に売れていきます。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 6

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B寝台・1人用個室ソロのトイレ内部です。

実は、このトイレの中に粋な?計らいがありました。

個室の鍵を持って入った時に、鍵を掛けておくフックがあったのです。

個室の鍵を掛けた後、トイレに持って行き、トイレの鍵を掛けます。

そして、個室の鍵をフックに引っ掛けて用を足す・・・。

という寸法。

開放B寝台車両のトイレにはありません。

さて、トイレで用を足して洗面台で顔を洗って、今宵はこれで寝ようとしますか。

お休みなさい。。。(^^ゞ

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 5

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まだあったんです。原形そのままの洗面台。実はこの洗面台、使うにはコツが要ります。

水やお湯を出す時には、レバーを廻しながら、そのままの位置を保たないと水が止まってしまうのです。

という事は、手を洗う時は片手しか洗えません。。。

どちらからもう片方はレバーを持っていなければいけませんから(笑)

今では自動給栓になって手をかざすだけで水が出てくるようになっている車両が殆どですが、

編成端の「スハネフ14」の車両が原形そのままだった事が多かったので設備もそのままでした。

まぁ、こんな「儀式」を味わえるのも、古き良きブルートレインという事で(^^ゞ

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 4

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列車の最後尾に来てみました。

下り1列車・上り2列車ともに、東京~門司間の最後尾は「富士」編成となります。

実は、こうしてガラス越しに最も後方からの撮影が出来る列車って、あまり無いんですよね。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 3

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車内を探検してみました。

はやぶさ・富士編成のそれぞれ下り方2両目には

A寝台個室シングルデラックスが連結されています。

個室の廊下にはA寝台の証、靴ブラシが備わっていました。

この靴ブラシは主を待っていますが、果たして使われていた時があったのか・・・。

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 2

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旅の始めは特製駅弁で(笑)

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さよなら 寝台特急はやぶさ・富士の旅 1

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寝台特急「はやぶさ・富士」が2009年3月13日で運転終了となりました。

これで東京発のブルートレインが無くなってしまうことになります。

廃止の1週間前、3/7東京発「はやぶさ」で熊本へ。3/9大分発「富士」で東京まで

お別れ乗車をしてきました。

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スナップ 始めました(^^ゞ

Pn1h9720 とりあえず試しに・・・(笑)

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